長曾我部元親様



『あれ?また殿が何処かに... 小さいからすぐ見えなくなるんだよな?』(徳川家臣目線で。)

PL:長いですが、コレがタイトルです。秋がテーマで、秋桜な訳で。
家康の背側の秋桜は咲き終わったものばかりですが、家康が向いている方には蕾があったり花も沢山咲き誇っています。
夕陽を背に浴びて居ますが、時間が変われば顔に朝陽を浴びる位置に居るという事でもあります。
繁栄と衰退、過去と未来、乱世の世に常に前向きな家康、という意味で。
手に持っている大玉の数珠は部下のものでは無かろうかと推測。
実は描き終えてから知ったのですが、戦国時代に秋桜はまだ無かっ...

元親:『寝る子は育つって言うだろ?(笑って)』